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2009年02月 アーカイブ

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レバノン

レバノン共和国(レバノンきょうわこく)、通称レバノンは、西アジア・中東の国家。
首都はベイルート。

シリアとは北東に接している。
イスラエルの北に位置し、西は地中海に面しています。
正式名称は、アル=ジュムフーリーヤ・ッ=ルブナーニーヤ(アラビア語: الجمهوريّة البنانيّة、ラテン文字転写 Al-Jumhūrīyah al-Lubnānīyah)。通称ルブナーン(لبنان Lubnān)。

長い名前をお持ちの国ですね・・・。
日本は短い名前ですから。

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国民

全人口の約95パーセントがアラブ人でアラビア語を話す。かつてフランスの影響を強く受けた関係から、現在でもフランス語が広く通用する。

国民の約30%がキリスト教、約70%がイスラム教の信者。「キリスト教」はマロン派(東方典礼カトリック教会の一つ)が多数派だが、正教会、プロテスタント、ラテン典礼のカトリックなどもある。正教会信者はパレスチナやシリアなど他のアラブ諸国にも多数存在していた事から、内戦時には左派としてマロン派と対峙した。

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首都ベイルート

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ベイルートは、この地域における商業、銀行業及び金融の中心地であり、約180万人が居住している。住民は、キリスト教徒(マロン派、ギリシャ正教、アルメニア正教 、アルメニアカトリック 、ローマ・カトリック、プロテスタント)、イスラム教徒(スンニ派、シーア派)、さらにはドゥルーズ派のような少数派に分かれている。この為に中東で最も文化的に多様な都市の一つである。

ベイルートのユダヤ人の大部分は、1975年に戦争が始まった際アメリカ合衆国に移住し、現在はニューヨーク市のブルックリン地区に住む者が目立っている。ベイルートは、レバノン内戦の間に分裂し、イスラム教徒地区の西部と、キリスト教徒地区の東部に分割された。

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アンジャル

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アンジャルは、レバノンの東部、ベカー高原にあるレバノン唯一の城塞都市遺跡。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された物件でもある。

アンジャルは、ベイルートの東、約50km、レバノン山脈の麓にある。ウマイヤ朝のワリード1世の命により、8世紀に建設されたといわれている。ダマスカスとベイルートの中継地点に位置して古くから繁栄。イスラムの権力者達の保養用の宮殿、モスク、公共浴場などの跡が残る。

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バールベック

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バールベック (アラビア語形:بعلبک Ba‘labakk)とは、レバノンの東部、ベイルートの北東約85km、ベカー高原の中央にある古代遺跡である。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。

バールベックとは「ベカー高原の主神」を意味し、ここにフェニキアの神ハダド(バアル)が祀られていた事に由来するといわれ、本来はフェニキア系の神々の聖地だったと考えられる。しかし後にギリシア・ローマ系の神々と習合し、祭神はジュピター・ビーナス・バッカスと呼ばれるようになった。 遺跡はこれら三神をそれぞれ祀る三つの神殿から構成されている。世界でも有数のローマ神殿跡である。

恐ろしい感じの遺跡ですね・・・

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ビブロス

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ビブロス(ギリシャ語:Βύβλος、ラテン文字表記:Byblos)は、
レバノンの首都であるベイルートの北方約30kmにある地中海沿岸の都市。
古代にはフェニキア人の都市として栄えた。「ビブロス」はギリシャ人がつけた呼び名で、
本来は「グブラ」のちに「ゲバル」。現在はジュベイル(Jbeil)と呼ばれている。
遺跡群はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。